寝すぎると寿命が縮まる?

みんな長生きしたいよね

睡眠と寿命に関する調査では、7~8時間の睡眠をとっている人がもっとも長生きするそうです。 注目すべきは、10時間以上の睡眠をとっている人は、4~5時間眠っている人よりも死亡率が高いという点! ちなみに、もっとも寿命が短い睡眠時間は4時間以下となっています。 つまり、睡眠と寿命の関係でいえば、極端に睡眠時間が短くても長くても長生きできないということです。

長くてもダメっていうのは少し違和感がありますよね。 でも、実際に休日などに長く寝すぎて、その日1日かえって調子が出ないという経験をすることがありませんか? それは睡眠を長くとっているのに、一日中眠気があり、覚醒度が低くなるからです。 そうなると、夜の眠りが浅くなるという悪循環に陥ることになってしまいます。

やはり朝は早起きして、昼間は活動的に過ごす。

これが、深い眠りをもたらすという好循環になっていきます。

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