私の人生で睡眠が占める割合

睡眠とは脳が休息するための大切な時間で、生きていく上で欠かすことのできないものです。 人生のうち睡眠に費やす時間は約3分の1から4分の1、 つまり人生を80年とすると、20年から25年は眠り続けていることになります。 身体の疲れは横になって休むだけでもある程度回復できますが、 脳は起きている間中働きっぱなしで、眠ることでしか休息できないのです。 わたしたちは、心と身体の健康を保つために眠る必要があるのです。


レム睡眠・ノンレム睡眠

睡眠にはレム睡眠・ノンレム睡眠というものがあります。これは人間が寝ているときの脳波パターンによって区別されます。

まずは用語を押さえておきましょう! 次へ⇒


睡眠と寿命の関係

睡眠は寿命に影響する!?

実は、睡眠は寿命と深い関係があります。

アメリカのクリプケという学者が行なった調査によると、6時間半から7時間半の睡眠時間をとっている人が、もっとも長生きするそうです。 これは、高齢者になるほど顕著とのこと。つまり、この睡眠時間が体にもっとも負担を掛けないということが推測できます。 次へ⇒